コロナの終息が見えない中において2

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コロナの終息が見えない中において、ある大学教授が日本の医療、そして、診療所、調剤薬局などの医療機関に起きる変化を予想

医療機関の経営者も同じような未来像を予測されておられるのではないでしょうか。オンライン診療で一部の医師に患者が集中する一方、米国のように、大病院が、かかりつけ医や調剤薬局をネットワーク化するという動きが出てくる可能性があるという。大病院のITシステムのもと、かかりつけ医がネットワーク化され、患者情報が一元化されれば、患者側のメリットも大きいとの事。

感染拡大が継続する地域との往来により、新型コロナが再流行するというシナリオは現実味を帯びており、当面、「アフター・コロナ」(新型コロナ収束後)というより「ウィズ・コロナ」(新型コロナと共存)の時代を想定した方が良いであろうとの見解。

日本医療のIT化については、これまで医療者側が慎重であった。しかし、新型コロナとの共存はそうした考え方を変える契機になったのではないかという。非接触の医療であるオンライン診療の普及は、一部の医師への患者集中を招く可能性があるが、大病院を中心とする、かかりつけ医のネットワーク化により患者情報の一元化につながる事で、それは、「ウィズ・コロナ」の社会に十分なプラスをもたらすのではとの見解。

 

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