コロナ禍がクリニック開業に与える影響(アフターコロナ) パート1

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コロナ禍がクリニック開業に与える影響(アフターコロナ)

アフターコロナにおけるクリニック開業について、主に不動産の観点で少し考察してみました。

 

結論としては、
・テレワーク定着と景気後退でオフィス空室率が上がる
・空室率が上がるので賃料は少し下がる
・クリニックは希望の物件に入居しやすくなる
です。
以下、紐解いてみます。

【テレワークの定着】

人口減少社会でも社会を維持していくために、政府が取り組んできた働き方改革。
また、オリパラ期間中の混雑緩和のために東京都が提唱してきたテレワークや時差出勤。
一部の企業を除けばなかなか進んでいなかったこれらの試みですが、期せずしてこのコロナ禍で広く一般に浸透してしまいました。

続きは次週…

 

これから電子カルテの導入を検討されていて、
インターネットを介したクラウド型の電子カルテよりも
院内(自社)の設備として管理したいとお考えの先生へ
是非、当社の電子カルテをお試しください。

電子カルテ
診療所(クリニック)向け電子カルテ「MindTalk」
電子カルテ レビュー
電子カルテ レビュー

導入実績

 

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電子カルテ開発・販売メーカー
アガペシステム株式会社
〒167-0051 東京都杉並区荻窪5丁目27-8 FCビル6F
TEL. 03-6276-9711 FAX 03-6276-9722
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開業動向について パート2

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先週の続きです。

自動精算機の導入

病院ではよく目にする自動精算機ですが、クリニックでも注目を浴びています。
元々は人件費削減目的でしたが、新型コロナウイルス以降は受付での現金受渡を避けるために導入を決めるケースが続いています。

オンライン診療の導入

2018年がオンライン診療元年と言われましたが、点数の低い中で実際に導入する医療機関はかなり少なかったのが事実です。
しかし、今回の新型コロナを契機に、オープン時から導入するケースがかなり増えました。
感染防止で初診解禁というのも、期間限定とはいえ、今後の普及の大きなはずみになるのではないでしょうか。

内覧会の中止

これはほぼ全件で起きています。
「3密」にもなりかねないので、医療機関としてはなかなか開催するわけにもいきません。
こういった状況の中、開業日が後ろ倒しになっているケースが複数あります。
退職日や賃料発生日などの兼ね合いで、開業日が遅れるというのは非常につらいことです。
また、開業時期について少し様子を見るという方が非常に多いです。

 

これから電子カルテの導入を検討されていて、
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開業動向について パート1

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まず全てのクリニック開業案件に共通して、

トイレと空調の調達ができない

という現象が起きています。
トイレメーカーも空調メーカーも、部品の一部を中国の工場で生産しているそうです。
発注済の商品も、納期が未確定になってしまうという事態が全国で起きているため、内装工事の工期に響いています。

打ち合わせが困難

開業前の半年くらいは、様々な業者と何十回と打ち合わせを重ねます。
この打ち合わせがなかなか思うように進みません。
関連業者の多くはテレワークとなり、対面での商談はなるべく避けなければいけない状況になってしまいました。
ビデオ会議での打ち合わせが非常に増えています。
しかし、レイアウトの図面をみてやり取りをするときなど、やはり対面のようにスムーズにいかないことが多々あります。

採用の難化

特に受付採用について、応募が少ない傾向がありそうです。
医療機関に固執する必要のない受付・事務スタッフが、やはり感染リスクを敬遠しているのではないかと推測しています。
また、現職が病院勤務の看護師は、このタイミングで病院を離れるのが難しいとも聞きます。

続きは次週…

 

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オンライン診療においてパート2

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オンライン診療においてパート2

オンライン診療においては20年以上の歴史があるにもかかわらずほとんど普及していない。
シンクタンクの分析によるメリット、デメリットをピックアップしてみました。

デメリットについて

患者サイド
・パソコンやスマートフォン等の情報機器を操作する必要があり、機器に不具合や故障が生じた場合にも患者自らが対応しなくてはならない。
・情報技術が日々進化していることを考えると、特に情報機器に不慣れな患者にとっては、通信環境の整備・維持に多くの労力が求められる可能性は否定できない。
・診療の結果検査が必要と判断された場合、改めて通院して検査を受ける必要があり、患者にとっては二度手間になる。

医療機関サイド
・直接の対面診療に比べて、病状の見落としや誤診の可能性が高まることが指摘される。触診ができないうえ、モニターなどの精度によって患者の容態を正確に把握できるか不透明なためである。

オンライン診療が進んでこなかった要因は何か。
・患者サイドでは、対象が限定されていることが挙げられる。特定の医師を定期的に受診している患者がオンライン診療の対象となる。
・医療機関サイドでは、提供体制の要件の厳しさ、および、報酬面でのメリットの乏しさが 指摘される。

 

 

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オンライン診療において

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オンライン診療において

オンライン診療においては20年以上の歴史があるにもかかわらずほとんど普及していない。
シンクタンクの分析によるメリット、デメリットをピックアップしてみました。

オンライン診療のメリット

患者サイドでは、
・通院に係る時間の節約
・外出が困難な患者も容易に診療を受けることができる
・天候や交通の便に左右されることもない
・通院に係る様々なコストが解消・ 抑制される

医療機関サイドでは、
・継続的に患者の状態を把握することができ、病状の変化に気づきやすいことが指摘される
・訪問に係る時間が節約されるので、より多くの患者を診ることが可能
・コロナが蔓延するなか、感染予防の観点からもオンライン診療の有用性が評価されている

 

 

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クリニック開業動向パート2

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クリニック開業動向パート2

コロナの影響はクリニック開業にも様々な問題が生じているようです。業界関連サイトより抜粋しました情報をまとめてみました。

採用の難化

特に受付採用について、応募が少ない傾向がありそうです。
医療機関に固執する必要のない受付・事務スタッフが、やはり感染リスクを敬遠しているのではないかと推測。
また、現職が病院勤務の看護師は、このタイミングで病院を離れるのが難しいという声も聞きくとの事。

オンライン診療の導入

2018年がオンライン診療元年と言われましたが、点数の低い中で実際に導入する医療機関はかなり少なかったのが事実の様です。
しかし、今回の新型コロナを契機に、オープン時から導入するケースがかなり増えているとの事。

希望の物件に入居しやすくなる

不動産の観点から考察するとテレワーク定着と景気後退でオフィス空室率が上っている様で、その結果、空室率が上がるため賃料は少し下がり、希望の物件に入居しやすくなるという探す側としてはメリットになると捉えて良いのではないかとの事。

 

 

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クリニック開業動向

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クリニック開業動向

コロナの影響はクリニック開業にも様々な問題が生じているようです。業界関連サイトより抜粋しました情報をまとめてみました。

トイレと空調の調達ができないという現象が起きているとの事。

トイレメーカーも空調メーカーも、部品の一部を中国の工場で生産しているそうです。
発注済の商品も、納期が未確定になってしまうという事態が全国で起きているため、内装工事の工期に響いているとの事。

打ち合わせが困難

開業前の半年くらいは、様々な業者と何十回と打ち合わせを重ねなければならない様で、その様な中で業者の多くはテレワークとなり、対面での商談はなるべく避けなければならず、よってビデオ会議での打ち合わせが非常に増えた事により、レイアウトの図面をみてやり取りをするときなど、対面のようにスムーズにいかないことが多々あるとの事。

 

 

これから電子カルテの導入を検討されていて、
インターネットを介したクラウド型の電子カルテよりも
院内(自社)の設備として管理したいとお考えの先生へ
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診療所(クリニック)向け電子カルテ「MindTalk」
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2020~2030年における日本の医療パート2

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2020~2030年における日本の医療パート2

2030年には日本人口は1.2億人まで減少し、3人に1人が高齢者という超高齢化社会を迎えるとされています。
圧倒的な規模の高齢者を支えるべく日本の医療がどのような変化を遂げるかについて、某コンサルタント企業による日本の医療について主要な傾向として想定される点を予測。

保険制度の抜本的な建て直しに伴い「成果重視」や「保険者責任」の傾向に

経済成長が限定的な日本の財政状況では、高齢化の進展や生活習慣病の増加などに伴う医療費増加を支えきれず、保険制度の抜本的な見直しが行われ、報酬体系の基準が「行為」から「成果」に変わるだろう。

つまり、これまでのように処置や処方といった行為に対して一律で報酬が支払われることはなくなり、成果が上がった行為のみが償還対象として選別されるようになる。

また、「成果」の基準も厳格になり、投薬の奏効のような「治療上の成果」だけではなく、症状の緩和/緩解による健康状態の回復やQOLの大幅な改善などの「健康上の成果」や、重症化予防による医療費の大幅な削減などの「医療経済上の成果」も求められるようになるだろう。

 

 

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2020~2030年における日本の医療

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2020~2030年における日本の医療

2030年には日本人口は1.2億人まで減少し、3人に1人が高齢者という超高齢化社会を迎えるとされています。
圧倒的な規模の高齢者を支えるべく日本の医療がどのような変化を遂げるかについて、某コンサルタント企業による日本の医療について主要な傾向として想定される点を予測。

コンシューマリズムの立ち上がりに伴い「患者」や「保険者」の影響力が増加

マイナンバーに続く医療用の個人IDの導入により、カルテ情報を含む電子健康記録を患者自身が一元管理し、オンラインコミュニティを介して得られた情報も活用しながら、積極的に治療意思決定に関与するようになる。

皆保険制度の存在に加え、健康寿命の長さゆえ健康的な生活を意識的に送る習慣が少ない国民性により、健康維持/疾病予防に対する意識は直ぐには高まらず、また、医師への信頼も比較的厚いことから、自ら医療を選択するコンシューマリズムの立ち上がりは欧米と比べて緩やかだろう。

ただし、後述の保険制度の見直しにより、コンシューマーを管理する保険者(本稿では行政・企業相当の主体を指す)からの健康維持への強制力が高まると、コンシューマリズムが一気に加速する可能性もある。

(某コンサルタント企業の医療の未来予測記事抜粋)

 

 

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AIによって医療業界はどう変わる?パート2

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AIによって医療業界はどう変わる?

(医療情報サイトの記事を参照)

医療業界におけるAIの将来性

AI補助による個別化医療
複数の患者が同じ病気だと診断されたとしても、一人ひとりの患者の身体や生活習慣など異る為、医師は患者一人ひとりの置かれている状況に合わせた診療計画を立てなければいけません。

しかし、従来の医療は「この病気にはこの治療と薬」といった標準化されたガイドラインがあったため、複数の患者に同じ薬を投与しても、ある患者は副作用が強くでて治療を継続できないという問題が生じてしまいました。

近い将来、AIが患者の検査画像や診断データに基づいて診療計画の作成をサポートする事により、今まで以上に患者一人一人に最適な医療が提供できるようになり、「この体質の人には副作用が強く出るのでこの薬は使えない」といった一人ひとりの患者に異なる治療を行えるようになり、患者はより適切な医療を受けられるようになるというのです。

 

 

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