進む医療情報のクラウド化④

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先週の続き

未来では医師がホロレンズのようなデバイスを装着しているのが当たり前となり、患者が入室してきたら、自動的に個人を特定。同時に、カルテなど診察に必要な情報が前方の空間に表示される。そんな未来が訪れる可能性は十分あります。

ユニークなところでは、アップルウェルネスセンターなる健康増進施設ができているかもしれません。

ただ施設経営は利益率が低いですから、ビジネスが目的ではありません。自社の世界観を示すことが目的です。

アップルウォッチと連動したフィットネスプログラムの配信も発表していますし、実際、アップルは2022年にテキサス州オースティンに建設中の新社屋内にホテルを開業予定ですから、その流れでいえば、自社のヘルスケアテクノロジーやサービスを存分に利用者に提供する。

そのような、アップルウェルネスセンターが出てくる可能性は十分あり得ます。
(Yahooファイナンスの取材:ベンチャーキャピタリスト山本康正氏談)

 

 

 

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〒167-0051 東京都杉並区荻窪5丁目27-8 FCビル6F
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進む医療情報のクラウド化③

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旧来のメーカーは淘汰される?

しかし同領域の専門家であるアップルやグーグルが、一からクラウドに特化した医療機器を開発した方が早いですし、より良いものが安くできるでしょう。

前回記事で指摘したように、テスラと旧来の自動車メーカーの開発スタイルの違いと、まったく同じ論理です。

そのため既存の医療機器メーカーは淘汰される、あるいはアップルやグーグルにOEMを依頼される。そのような未来が来ると私は予測しています。

医療機器分野では、マイクロソフトも参入するでしょう。

ホロレンズです。2019年の2月にヨーロッパで行われたイベントでは、医師がホロレンズを装着し、自動診断のデモを行っていました。

 

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進む医療情報のクラウド化②

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進む医療情報のクラウド化

さらに、多くの患者さんのデータを集めれば集めるほど、どのような属性の人がどんな病気に罹患しやすいのかといったことも、統計的に分かってきます。そこまで進めば、罹患しやすい属性に入っている人に対し、病気にかかる前に予防診療を行うこともできます。

このようにヘルスケア領域は、データサイエンスにより間違いなく進化していきます。裏を返せば、データサイエンスの力がない医療施設ならびに医療機器メーカーは、淘汰されていきます。

現時点ではクラウドにつながっているMRIは少ないですが、逆に未来の医療業界では、クラウドにつながっていない医療機器は皆無になるはずです。医療機器メーカーも当然、このような未来が来ることを理解しています。

ただ医療機器メーカーのほとんどはデータ・クラウドに弱いです。そこでヨーロッパ最大のソフトウェア企業SAPなどと組んで、クラウドに対応する医療機器の開発をしています。

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進む医療情報のクラウド化①

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進む医療情報のクラウド化

医療情報のクラウド化は、日々のバイタルチェックだけに限りません。MRIなど、病院のあらゆる検査機器がクラウドにつながる必要があると考えていますし、2025年ごろには、その傾向が出始めていることでしょう。

たとえば、癌の疑いがある患者さんがいたとします。その患者さんは以前にも同じように癌に罹患しているのではと指摘され、数年前にMRIを撮影していたとします。

その過去の画像と今回の画像を照らし合わせれば、より確実な診断ができます。そしてこのような画像の管理や提供においては、クラウドは必須のテクノロジーです。さらに言えば、癌の診断を人工知能が画像解析で行うことも、2025年の未来では行われていることでしょう。

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アップルウォッチの狙いとは②

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アップルが「医療機器業界」を淘汰する未来が迫ってきている?

 

ヘルスケア領域への参入を公言しているグーグルとは異なり、アップルは極秘に同領域の事業を進めているため、あくまで推測ですが、アップルはこのような未来を想像して、アップルウォッチの開発を推し進めていると私は見ています。

バージョン4から心電図や心拍数の測定が可能となり、バージョン6からコロナ対策にも使えそうな血中酸素濃度測定機能の追加や医療機器の認証も取得しているのが、何よりの証しです。

2020年9月には、日本でも認証を取得しました。つまり今後は日本のヘルスケアマーケットにも進出していくことを、虎視眈々と狙っていることでしょう。

 

 

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アップルウォッチの狙いとは①

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アップルが「医療機器業界」を淘汰する未来が迫ってきている?

アップルウォッチの狙いとは

キーワードはデータ・クラウドです。現在、病院に行くとまずは問診票を書かされます。その後は検査。ただその多くの情報(データ)は、病院に行く度にアナログ的に記入する必要はありません。

たとえばアップルウォッチが活躍する余地があります。

常日頃からバイタル情報を測定し、情報をiPhoneと紐付けておく。
病院に行った際には、iPhoneを連携させれば、それで済むからです。

時間の節約につながるのはもちろんですが、人が記入するとどうしても記憶ミスが生じますから、そのリスクも少なくなります。

さらに言えば、蓄積されたデータを管理することで、これまでの受診歴、病歴、投薬履歴などを瞬時に、そして正確に確認することができます。

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医療用漢方エキス製剤について

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医療用漢方エキス製剤について

複数種類を組み合わせた生薬の抽出液を乾燥させた漢方エキス製剤。臨床現場でしばしば用いられる医療用漢方エキス製剤について調査を実施したところ、「日常的に処方している」「たまに処方している」との回答が75.2%を占めた。

処方の仕方としては、「症状・疾患によっては第1選択にする」「西洋薬と併用する」がともに4割超と多かった。

漢方エキス製剤を処方する症状・疾患については、かぜ(急性上気道炎)、こむら返り、便秘、消化器症状(食欲不振、胃もたれ、消化不良など)などが多く挙がった。

漢方エキス製剤を処方した患者に副作用が生じた経験があるかどうかを尋ねたところ、処方経験のある医師のうち30.8%が「ある」と回答した(図2、同じ設問で「漢方エキス製剤を処方していない」を選択した33人を除いた4671人で集計)。

具体的な副作用としては、低カリウム血症、偽アルドステロン症、肝機能障害、間質性肺炎などが挙がった。
(日経メディカルOnlineの医師会員にアンケート調査:2020年9月28日~10月4日にかけてウェブアンケートを実施。有効回答者数は6253人。勤務形態は、病院勤務医72.9%、診療所勤務医12.3%、開業医12.3%、その他2.5%。)

 

 

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医師の働き方改革の検討会②

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前回の続き…

今回の「病院・クリニック・歯科医院」を受診するときのことを想定した調査から、医療提供者が、長時間労働でワークライフバランスをとれていないことに対して、「不安に感じる」を回答したのは、77%となりました。医療提供者のワークライフバランスがとれていることに対しては、88%の人が安心すると回答し、ワークライフバランスのとれない医療機関と比べて、ワークライフバランスのとれている医療機関を受診したいと89%もの回答者が選択しています。

本調査から、医療の働き方改革を求めるのは、医療職である当事者だけでなく、医療機関を受診する患者からも求められていることが示唆されました。
医療従事者向け情報サイト運営企業意識調査レポート(2020年12月)より

調査対象: 18歳以上の男女1000名
調査方法: インターネット調査(会員制インターネットサービスを利用)
性別]女性(n=718)71.8%、 男性(n=282)28.2%
[年代]10代(n=4)0.4%、 20代(n=190)19%、 30代(n=392)39.2%、 40代(n=274)27.4%、 50代以上(n=140)14%

 

 

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医師の働き方改革の検討会①

明けましておめでとうございます。
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2020年12月の厚生労働省の中間報告によると、一般の労働者の時間外労働が年間720 時間までとされているのに対し、医師は、原則年 960 時間・月 100 時間未満(例外あり)とした上で、 例外的に、地域の医療提供体制の確保のために暫定的に認められる水準、及び集中的 に技能を向上させるために必要な水準として、年間 1,860 時間・月 100 時間未満の上限時間数を設定するとされています。
*厚生労働省:医師の働き方改革の推進に関する検討会 中間とりまとめ
(2020年 12 月 22 日)

このような長時間労働の背景には、医療職不足や、研修機関での報酬が十分に支払われていない無休医問題、医療機関の業務のマネジメントの問題など様々な課題があります。

 

 

 

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新型コロナウイルスの抗ウイルス抗体や中和抗体を測定する研究について

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横浜市立大の研究グループによる新型コロナウイルス感染症回復者の抗ウイルス抗体や中和抗体を測定する研究の発表記事をご紹介します。

「コロナ回復者専用抗体検査PROJECT」に応募した「感染から6カ月が経過したCOVID-19回復者」の内、10月26日までに採血し検体測定を完了した376例(患者背景:無症候4%、軽症71%、中等症19%、重症6%、経過日数:平均182日、年齢:平均49歳、男女比:1対1)のデータを解析。中間発表によると「回復者のほとんどが感染から6カ月後も抗ウイルス抗体と中和抗体を保有している」との事。

再感染阻止に直結する中和抗体は98%が保有しており、重症度別に見ると、無症候・軽症者の保有率は97%、中等症・重症者の保有率は100%。この結果について研究グループは「世界中で開発されている予防ワクチンの開発にも一定の期待が持てるものとなった」とコメントを発信しています。

記者会見では研究成果の意義を強調、「新型コロナウイルスを理解するにはデータに基づいて検討していくことが必要」と訴えた。

 

 

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