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先週の続き
スマートヘルスケアサービスなど普及
スマートヘルスケアとは、IoT(モノのインターネット)やVR(仮想現実)、AR(拡張現実)を活用した医療サービスのことです。
具体例として、センサーが搭載されたウェアラブルデバイスを用いて、体温、脈拍、血圧などのバイタルサインを測定し、ネットワークを通じてしかるべき医療機関にデータを送信するといったサービスが挙げられます。
ウェアラブルデバイスとは身体に装着して使う情報端末のことで、医療分野ではスマートウォッチやVRゴーグルなどが用いられます。
スマートヘルスケアを活用するメリットとしても、次のようなものがあります。
取得されたデータを患者自身の疾病予防や健康管理に役立てられる測定の効率化を図ると同時に複数の患者をモニタリングすることも可能になり、人手不足解消に貢献できる遠隔地からでもデータを取得し確認できるため、遠隔地医療の普及と推進に繋がる様々な患者から収集したデータを集積し、医療ビッグデータとして疫病学研究に役立てることができる
このように、スマートヘルスケアは患者にとっても医師にとっても大きなメリットがあると考えられています。
今後さらなる普及が進めば、医療現場を取り巻く状況は大きく好転するかもしれません。
IT情報サイト記事より抜粋(2021年8月)
これから電子カルテの導入を検討されていて、
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